わかりやすく見る人に響く言葉で物件の魅力を伝えたい。

キャリア入社葛西 佳世子Kasai Kayoko

2016年度入社
 仲介事業本部 仲介営業部

2008年4月 青森出身。学校卒業後上京し、羽田空港の飲食店や、人材派遣会社に登録し事務職として働く。
2014年6月 地元青森に戻り、不動産会社に事務職として入社。前職の社長に勧められ、「宅地建物取引士」の資格を取得。
2016年1月 上京。不動産の知識を身に付けたいと考え、フュディアルクリエーションに入社。

宅建資格の取得から、新たなチャレンジが始まった

地元・青森で不動産会社に入社。前職の社長に勧められて「宅建」資格を得たことで、私の世界は大きく変わりました。青森にはマンションが少なく、土地やアパートなどの取引がほとんど。もっといろいろな物件を扱いたい、本格的に不動産に携わりたいという思いが強くなり、上京して宅建資格を活かす道を踏み出しました。ただ、資格を得たといっても実務経験はなかったので、まずは不動産の知識を増やそうと思い、事務職として当社に入社。新しいオフィス、営業との距離…何もかも青森時代と違い、驚いたのを覚えています。

仲介事業本部は、家や土地を売りたい・貸したいというお客様と買いたい・借りたいというお客様を結ぶのが主な仕事です。私は営業担当が不動産の状況を査定、媒介契約を結んだ物件を当社の自社ホームページや外部ポータルサイトに登録・掲載。また、業者間で物件情報を共有できるように不動産流通機構(レインズ)にも掲載します。そうした入力作業を行うのが私の役割です。加えて他社の物件も扱っており、電話やメールでの問い合わせに対応したり、物件に付随する火災保険などの見積書・契約書作成など、営業事務の仕事は多岐に渡っています。

物件の一つひとつがオンリーワン。
同じようで同じでない毎日

物件の情報には、必要な情報以外にイメージを膨らませる“キャッチコピー”が掲載されていますよね。それを作るのも営業事務の仕事です。営業担当者が作った言葉をそのまま掲載することもありますが、可能な限り「作ってみてもいいですか?」と申し出、私が考えるようにしています。どんな言葉を選べば、見る方の興味を惹きつけられるか。その物件の良さを伝えられるか。短い言葉でどう表現するか毎回悩みますね。営業と協力し、いいところは盗みながら、すてきな文章を作り出すのが目標。webページを見たお客様にその物件を気に入っていただき、契約に至ったときにはとてもやりがいを感じます。

仕事に就いて1年以上が過ぎ、いろいろな物件に接し、また東京の不動産についても少しずつ理解できるようになってきました。専門用語や法律など、まだまだ学ぶべきことは多いですが、扱う建物の数だけ物語があることを実感し、どんどん仕事がおもしろくなっています。今後は、当初の目標のように宅建資格を活かして仕事の幅を広げていければと考えています。関わるほどに奥の深さを実感する不動産の世界。まだまだ興味は尽きそうにありません。

1日のスケジュール

  • 9:30

    出社、掃除・片付け

    出社後まず簡単な片付けや掃除、コピー用紙の補充などの雑務をこなしてから自分の業務に入ります。メールやFAXをチェックし、それぞれに必要なレスポンスをつけて処理。
  • 10:30

    査定・売買反響リストの整理

    営業から回ってきた査定・売買反響リストを整理しエクセルで入力。その間、自社HPサイトをご覧になったお客様からの電話などにも対応。内覧希望のお客様の場合は、営業につなげて対応してもらいます。
  • 12:00

    昼休み

    昼食は弁当を持参。料理は好きだし、前日の夜に下準備をしておくので、毎日の弁当づくりも苦にはなりません。栄養摂取を意識し、野菜多めのメニューを心がけています。
  • 13:00

    物件の登録・掲載

    ポータルサイト・自社HP・レインズへ自社物件の登録・掲載作業。ミスがないよう確認しながら、自分のペースで作業を進めます。その後、他社登録物件のメンテナンスなども行います。
  • 18:30

    終業・退社

    残業はほぼなし。飼っている犬の散歩など、自分の時間を楽しんでいます。仲介事業本部は火・水休みのため、休日にどこへ出掛けても空いているのがいいですね。
仕事もオフも、本気で行く!

MY OFF TIME

スピード感が最高、冬の休みはスノボで決まり!

スキーは子どもの頃からやっていましたが、スノボを始めたのは社会人になってから。スピード感にはまり、冬の休みはスノボが定番になりました。東京だと私が車を出し、友人たちと新潟方面へ行くことが多いですね。地元の青森で過ごした今年のお正月にも、2回出かけました。